
預託メニューと費用(消費税別)
| 高齢馬預託 | 養老馬預託 | 自馬預託 | 調馬索コース |
| 月額/100,000円 | 月額/110,000円 | 月額/135,000円 | 月額/155,000円 |
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年齢が20歳以上で、騎乗・運動を実施しない馬が対象となります。
【入厩時費用】 |
年齢を問わず、騎乗を実施しない馬が対象となります。週2回まで調馬索又は引き運動を実施。(運動は30分/回まで)馬主様自身でも可能
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年齢を問わず、オーナー様自身が騎乗・運動をする馬が対象となります。
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自馬預託の御客様で、オーナー自身が運動を実施せず、牧場スタッフにお任せする馬が対象となります。 【入厩時費用】 |
全メニュー、手入れ・場外散歩・場外騎乗が可能となっております。
※怪我や病気などのケアの為の預託の場合は、一度ご連絡下さい。
・各預託コースには、基本飼料代・手入れ・簡単な治療や怪我の処置を含みます。 削蹄・獣医費用に関しましては、別途必要となります。
※当牧場は、疝痛・蹄葉炎・蹄叉腐乱・蟻洞・眼球摘出・真菌感染・跛行・フレグモーネ・骨折などの病気や怪我をもった馬達のケア実績があります。 開業以来、健康に問題がある馬達を、積極的に受け入れております。 現在抱えている病気や怪我が良くなるまでの短期預託、リフレッシュの為の短期預託なども可能ですので、お気軽に御相談ください。
*2026年2月現在で空き馬房あります(残り1馬房お早めに)
設備の御紹介(2026年1月現在)
・敷地総面積/約6,900㎡ ・馬房/22馬房(パドック付き5馬房/1馬房月額25,000円)
・放牧地/全15ヶ所(全て単独放牧を実施しております) ・トイレ、駐車場完備
裸蹄にする理由と効果
近年、蹄の健康や自然な歩様を重視する観点から、「裸蹄(らてい)」という選択が注目されています。
裸蹄とは、蹄鉄を装着せず、馬本来の蹄の機能を活かす管理方法です。
蹄は本来、地面からの衝撃を吸収し、血液循環を助けるという重要な役割を持っています。裸蹄で適切に管理された蹄は、着地時に自然に広がり、クッションのように衝撃を和らげます。これにより、脚部全体への負担軽減が期待できます。また、地面の感触を直接感じ取ることで、バランス感覚や安定性の向上にもつながるとされています。
さらに、定期的な削蹄と適切な運動、環境管理を行うことで、蹄壁や蹄底は徐々に強くなり、耐久性も高まります。蹄鉄の打ち替えが不要になるため、長期的にはコスト面でのメリットが生じる場合もあります。
もちろん、すべての馬やすべての環境に裸蹄が適しているわけではありません。地面の状態、個体の蹄質などを総合的に判断することが重要です。しかし、馬本来の機能を尊重し、自然な形で健康を維持する方法として、裸蹄は効果的な選択肢といえるでしょう。