預託案内

預託メニューと費用(消費税別)

高齢馬預託 養老馬預託 自馬預託
月額/90,000円 月額/100,000円 月額/140,000円

年齢が22歳以上で、騎乗・運動を実施しない馬が対象となります
出来る事
 放牧/手入れ/敷地外散歩

【入厩時費用】
入厩料/80,000円
保証金/90,000円
死亡時費用/100,000円

年齢が22歳未満で、騎乗・運動を実施しない馬が対象となります
(スポット依頼は可能)
出来る事
 放牧/手入れ/敷地外散歩

【入厩時費用】
入厩料/100,000円
保証金/100,000円
死亡時費用/100,000円
(契約時20歳未満の場合は不要)

ご自身で騎乗や運動をする馬が、対象となります
出来る事
 騎乗/運動/敷地外騎乗/放牧/手入れ/敷地外散歩

【入厩時費用】
入厩料/100,000円
保証金/140,000円
死亡時費用/100,000円
(契約時20歳未満の場合は不要)

 

 

他コース/オプション 内容 金額
調馬索コース スタッフによる調馬索 月額/160,000円
調教コース 外部スタッフによる調教/週3日程度 内容により変動
練習馬利用 牧場の馬に騎乗 5,000円/45分
調馬索/引き運動 調馬策又は引き運動をスポットで依頼 2,000円/30分
削蹄 当牧場は裸蹄を推奨しており、月に1回実施。(複数回実施でも1回とします)運動時はブーツを使用します 6,500円/月
獣医 実施内容により変動 実費請求

・各預託コースには、飼料・飼付け・手入れ・スタッフで出来る範囲の病気や怪我の処置・年2回の健康診断費用を含むます。 
また、開業以来、牧場面積を着々と広げており、馬達が大自然の中のんびりと暮らせる環境を心がけております。見学や御相談などがありましたら、気軽に御連絡下さい。

※当牧場は、疝痛・蹄葉炎・蹄叉腐乱・蟻洞・眼球摘出・真菌感染・跛行などの病気や怪我をもった馬達のケア実績があります。
開業以来、健康に問題がある馬達を、積極的に受け入れております。
現在抱えている病気が良くなるまでの、短期預託なども可能ですので、お気軽に御相談ください。
★2023年夏季以降より、預託エリアとふれあいエリアのエリア分けを断続的に実施いたします。5月下旬で空き馬房1馬房あります。是非、御検討ください。

※アヴニールファームでは、希望する預託オーナー様に、当法人と委託契約を締結し、各オーナー様が自馬を活用して様々な事が出来る仕組みを取っております。(例えば、オーナー様や自馬の得意な分野を活用し、〇〇セミナー開催・乗馬レッスン・テーピング教室・コミュニケーション講座など)

アヴニールファームの特性として、馬の装蹄師(スペインにて獣医師資格所持)が毎日訪れ、蹄の状態を定期的に確認いたします。
又、東京農工大学農学研究院動物生命科学部門特任教授農学博士の松田教授を年2回お迎えし、定期健康診断として、馬の健康チェック・未病対応・病気予防・各預託オーナー様へのアドバイス(道具・サプリメント・馬との接し方)や質疑応答などを実施しております。
日本スポーツ協会公認馬術コーチ3(日本最高位/オリンピック選手コーチ)の資格を所有しており、調馬索や騎乗等の簡易指導なども、希望するオーナー様に無償指導していただいております。

 

裸蹄にする理由と効果

 

私たち人間が飼っている馬の蹄を裸蹄にし、ケアする事で野生馬の健康で強い蹄に近づける事を目指しています。
【裸蹄+正しい削蹄】は、蹄の様々な問題を解決する方法のひとつです。

蹄鉄を履かせている馬を裸蹄にすることで、蹄底・蹄叉・蹄支角・蹄支が、より機能します。その為、四肢の着地の衝撃を吸収することが出来るようになり、関節・腱・靭帯・筋肉の問題が減少します。
また、気になったタイミングで、蹄のケアが実施できるので、良いコンディションをキープすることにつながります。

蹄は心臓に次ぐ血液のポンプの役を担っており、裸蹄にすることでその機能をフルに活用できる為、蹄鉄を履かせている馬より、心臓の負担が少なくなります。
このような理由から、平均的な馬の寿命は、蹄鉄を使用している馬より、裸蹄馬の方が長いのです。

 

 装蹄師:アルフォンソ カルボ
    1993年大学卒業、馬医となる。1995年に装蹄を学び、馬医兼装蹄師となる。
    2010年来日。
 削蹄セミナー・リハビリセミナー開催中です♪